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【2/9~開催】企業版ふるさと納税 過去最大規模のマッチング会「THE地方創生WEEK」

内閣府は8つの府県庁と共催で、「企業版ふるさと納税」を活用した地方創生の取組みを推進するために、企業と地方公共団体のマッチングの場となる、地域別マッチング会「THE 地方創生 WEEK」を開催します。

期間中は、「企業版ふるさと納税」の活用を推進する地方公共団体が、参加企業向けに寄附募集中のプロジェクトをプレゼンする地域別マッチング会を行いますので、ぜひご視聴ください。

名称:「THE 地方創生WEEK〜企業版ふるさと納税で地方を応援~」

日時:
令和5年2月9日(木)10:20~17:00
令和5年2月14日(火)10:30~17:00
令和5年2月15日(水)10:30~17:00

場所:
Zoomによるオンライン開催

共催:
内閣府及び8府県(岩手県・福島県・福井県・滋賀県・大阪府・島根県・高知県・熊本県)

参加料:無料

詳細は、『各省庁・地方公共団体等と連携したマッチングイベント』はこちらからご確認ください。

【申込方法】リンク先『各マッチング会』こちらからお申し込みください。

申込締切日:令和5年2月8日(水)

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【募集開始:2/17〆】「日本スタートアップ大賞2023」募集を開始します!

インパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップ企業等を表彰する「日本スタートアップ大賞」の募集が開始されました。
応募締切は2月17日(金)まで!
自薦・他薦ともにお申込みいただけますので、是非ご応募ください。

日本スタートアップ大賞とは

次世代のロールモデルとなるような、社会的インパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップを表彰する制度です。起業を志す人々や社会に対し、積極的に挑戦することの重要性や起業家一般の社会的な評価を浸透させることで、社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることを目的としています。

農林水産分野におけるイノベーションの創出や農林水産業の発展に対する寄与などに関し、評価の高い企業に対して付与される「農業スタートアップ賞」(農林水産大臣賞)のほか、計8部門で表彰されます。

詳細については、農林水産省ホームページをご確認ください

農林水産省HPはこちらからご確認いただけます。

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1/26(木)18:30~INACOMEビジネスセミナー【INACOME NIGHT】開催します!

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イナカム本選出場者が決定しました!

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12/20(火)18:30~INACOMEビジネスセミナー【INACOME NIGHT】開催します!

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本選出場者(2次審査通過者)が決定いたしました

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【参加者募集:11/15〆】金融庁主催 地方創生応援企画『霞が関ダイアログ』

11月16日(水)18:30から、金融庁主催により、第13回霞が関ダイアログが開催されます。
申込締切は11月15日(火)17時まで!

「霞が関ダイアログ」とは

「霞が関ダイアログ」とは、各省庁の施策担当者と、その施策に関心を持つ公務員や金融機関等の担当者が直接対話する場です。内閣官房、中小企業庁、環境省等から、地方創生に資する施策を聞くことができるだけではなく、グループセッションを通じて理解をより深めることもできます!様々な地域課題の解決に向け、熱い想いを持つ皆様のご参加をお待ちしております!!

霞が関ダイアログ 申込フォーム

申込フォーム
詳細はチラシをご参照ください。

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令和4年度イナカムビジネスコンテスト、一次審査通過者を公開しました!

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令和4年度INACOMEビジネスコンテスト募集終了しました、たくさんの応募ありがとうございました!

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オンラインカルテを利用した農作物の品質、収穫量の安定化:INACOMEビジネスコンテスト受賞者インタビュー

INACOME

INACOMEでは、ビジネスモデルからは把握しづらい起業者の想いやビジョンを広く知っていただくために、INACOME参加起業者のインタビュー記事を掲載します。今回は、令和3年度INACOMEビジネスコンテストにおいて、「各産地の師匠の栽培指導をカルテ化し、オンラインで若手農業者へつなぐ」のテーマでプレゼンを行い、最優秀賞を受賞した株式会社INGEN代表取締役の櫻井杏子さんにコンテストからの変化についてお話を伺いました。

認知拡大を目指してコンテストへ参加

―昨年度の「INACOMEビジネスコンテスト」への参加のきっかけを教えてください。

農業は地域の産業を支えるという面があり、農家だけでなく、自治体やJA、さらに広げると私たち消費者も含めて多くの人を巻き込む産業なので、認知を広げる必要があると考えて参加しました。

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―「最優秀賞」を受賞されて、目的である認知拡大にはつながりましたか?

直接お客さんのところに行く時だけではなく、誰かが興味を持って弊社のことやサービスを調べた際に、農林水産省(以降、農水省)が関与するビジネスコンテストで受賞しているという事実は安心感につながり、その後の話しがとてもしやすくなりました。

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また受賞をきっかけに地方の銀行から地域連携の声がけをいただいたり、農水省の方からは新規就農支援を行っている部署を紹介いただいたり、農地拡大を目指している生産法人とマッチングしていただいたりしています。

シンプルにわかりやすいビジネスの選択と集中

―他にコンテストを通して、よかったことはありましたか?

コンテストの審査に参加している企業経営者、学識者、農水省などさまざまな立場の人に向けて伝え方というところを考えてビジネスを整理できました。発表前から5つほどビジネスを考えていた中で、「シンプルにわかりやすいものはどれか」「相手の反応などから求められているものはどれか」を見極めて、まずは1つに選択と集中することができたと思います。

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1年経って2つ目のビジネスも始まる

―発表から約1年経ちましたが、発表当時の計画から変化はありますか?

発表後からユーザーになった農家さんたちの声を反映してリニューアルを行い、年内はユーザーを絞った状態でブラッシュアップしていきます。技術指導だけではなく、農地集約・拡大の中での手離れという経営者の課題があり、指導者と農業経営者から拡大して、農業経営者と実際に作業する人の間で必要な機能も追加しています。また作業する人が直感的に使いやすく、例えば手が汚れている状態でも作業完了するように画面仕様も変えました。

200人規模の生産部会からも声がけいただきましたが、その規模でも負担なく使えるようにブラッシュアップしており、現在利用を待っていただいている状況です。こちらは部会の中に指導者がいて、またユーザーとなる技術に困っている農家もいるので、「カルテ」を利用して部会内の栽培指導を簡略化して部会全体の品質の向上と安定化を目指します。

INACOME

―発表の内容とはまた違った利用方法になりますね。

はい。5つ考えていたビジネスのうち2つ目になります。まずはこの2つのビジネスを基盤としてしっかり安定させて残りの3つを展開すれば自然と広がっていくと思うので、ユーザーになっていただいた人たちの事例を着実につくってサービス向上を目指していくことをやっていきたいです。

日本の農作物は、食味などは十分な品質を誇る一方、収穫量の安定や時期に課題があるので、今の手仕事のいいところを残して品質を保ちながら量も維持、担保して競争力をつけるというところを私たちの会社がしっかりお手伝いしていきたいと思います。

<リンク先>

・株式会社INGENWebサイト(外部Web)